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しみじみ。

なななんと、1年半ぶりの更新。一瞬、管理者ページの開き方解らんかった・・・。[ふらふら]


4歳3カ月になった娘との今日のほのぼの会話。
しりとりをしながらの、幼稚園からの帰り道。「し」で娘の番。
娘「し、し、、、、しみじみ!」
私「(ちょっと笑いながら)しみじみ?」
娘「うん。しみじみ、っていうのはね、しあわせっていうことなんや  で。うれしい、ってことなんやで。」
私「へえ~、そうなんだ。」

かあさんは、しみじみしちゃったよ。


久しぶりに

 なんと、2年半ぶりの更新。長男が幼稚園に入園した年に書き始めたが、その長男ももうすぐ卒園、そして新入学。 3月、沈丁花の咲く頃は別れの季節だ。何かを終わらせるということは、こころのエネルギーを気づかぬうちに、意外と何かしら使うものだと最近思う。年をとってきたせいなのかな。 今日は雨。雨の日は言い訳せずに家で籠れるからいいな。雨の日は家にいるに限る。こんなとき自分はつくづく内向的な人間なんだなと思わずにはいられない。 とにかく、さよならのあとに密やかに待っている、はじめましてを遠くに感じながら、今はただじっと雨の止むのを待っている。

レイチャールズ!

久々にDVD鑑賞など。

Ray / レイ

Ray / レイ

 あの時代の黒人、その上に盲目、しかし類まれな音楽の才能を開花させた巨人の伝記的映画ストーリーは決して貧しい一少年がスターダムにのしあがっていくという単純明快なサクセスストーリーとしてえがかれてはいない。どちらかというと見た後にとても人間に潜む影の性質ものもを意識してしまった。何度も繰り返して起こる、幼くして弟を亡くした際のフラッシュバックの映像は、レイが盲目の暗闇の中、常に死と隣りあわせで生きてきたことを描きたかったのだろう。そんな彼の生き様がそのままあの魂に響く歌声となり得たのだろう。 失明という中途障害を負って先を生きていかねばならなくなった幼い子供を、どうすれば生き延びることができるのかを確かに伝えたレイの母親の姿も、子育て中の一母親としては胸にしみた。


お誕生日会

今日は息子の幼稚園でお誕生日会があります。御誕生月の子供の保護者もおよばれして会に出席します。 なのに夜中過ぎから夜が明けて朝になっても雨、雨、雨。ちょっとブルーだ。


やってられんわ …!

携帯変えたぞ〜。ああ、しかしこの無力感。そしてその後にやってくる怒り!くそったれ! 負けるものか。おもわず愚痴blog!!


親子の会話

子育て中って結構自分のしたい事だけを自由にできるわけではないし、ストレスと思うけど、子供とのオトボケな会話でクスクス笑える。そういう意味では子どもが生まれる前より、私はよく笑うようになったかもなぁ。プールを間近にしたある日息子(3才)との会話。
私「もうすぐプールだねぇ。○ちゃんの幼稚園はプール、どこにあるのかなぁ?」子「しらん。」私「屋上かな?」子「…えっ?ボクジョウ?!」 …いや、だからそもそも牧場ってのが幼稚園にはないやんかって!一瞬、間があいたのが面白かった。その時、子供の頭の中には幼稚園に牛や馬がウロウロした図でも浮かんでたかな?


地球家族

続 地球家族―世界20か国の女性の暮らし

続 地球家族―世界20か国の女性の暮らし

 子供を送り出したあと、ふと久しぶりに本棚から取り出しパラパラとめくってみる。大判の分厚い本だが、写真が多いのでパラパラと見れる。今この瞬間にも世界のあちらこちらで家事をこなし、子供を世話し、自分が休みむひまもなく働く女性がいる。彼女らはみんながみんな自分の置かれている今の状況(住居、それを取り巻く地域や国の方針、経済の状況、自分の能力をいかせているのかどうか等々)に必ずしも満足しているわけではないが、毎日の中で家族をはじめ親しいもの達と泣いたり笑ったり、時には憤ったり不満を言ったりしながらそれぞれの命を生きている。  さあ、私も今日一日を精一杯生きよう。


雨の日はボサノバ♪

別に歌謡曲のタイトルではない。梅雨らしいお天気なので。音量を上げて アストラッド・ジルベルトの「おいしい水」をかけて家事(…!)。雨の日は御洒落にボサノバが聞きたくなるなぁ。
ジルベルトについて。夫のレコーディングに付いて行った先で、「お前も一曲歌ってみる?」みたいな軽いノリで歌った曲が後の「ボサノバといえばあの曲」という世界的ヒット曲となる!それが「イパネマの娘」。それまではただの主婦だったというが。確かに素人っぽいボーカルがとても肩の力が抜ける感じを醸し出してはいる?人生何が待ってるかわからない。とりあえずすすめられたら歌っとこう。

おいしい水

おいしい水


読書

こんなおばあさんになりたいと思う。日々丹精積み重ねて生きていこう。


父の日とサッカー

 土曜から旦那の実家へ。瀬戸内のこじんまりした町でここに来るといつもホッとする。姑は私たちが帰ってくるといつもそうだけれども嫁の私に「あなたはなにもしなくていいから。座ってなさいよ。」と言って、ご馳走を次から次からテーブルに並べてくれるのだ。申し訳ないとおもいつつ甘えてしまう。自分の実家にいる時より私は全然動かないでいる。骨抜きになってしまう1泊2日。近くの海に少しよって帰ってきた。海開きはまだだったけど、夏の匂いがプンプンしていた。
 帰ってきたら帰ってきたで今度は実家の父親を連れて近くの焼き肉屋へ。60代後半になってもなお動物性タンパク質好きの父親は、あっさり系食事好きの母親に家では肉料理をなかなかつくってもらえず(!)寂しく思っている。弟夫婦も合流。帰ってまた子供を寝かしつけ、クロアチア戦。中田選手のシュートは気合が入っていたように見えた。はずれたけど。オーストラリア戦後、ずいぶん意識が切り替わっていたようにも思うけど、シュートが決まらなかったら仕方ないよな。旦那とブツクサまた文句を言って寝る。


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