しみじみ。
4歳3カ月になった娘との今日のほのぼの会話。
しりとりをしながらの、幼稚園からの帰り道。「し」で娘の番。
娘「し、し、、、、しみじみ!」
私「(ちょっと笑いながら)しみじみ?」
娘「うん。しみじみ、っていうのはね、しあわせっていうことなんや で。うれしい、ってことなんやで。」
私「へえ~、そうなんだ。」
かあさんは、しみじみしちゃったよ。
久しぶりに
レイチャールズ!
久々にDVD鑑賞など。
あの時代の黒人、その上に盲目、しかし類まれな音楽の才能を開花させた巨人の伝記的映画。ストーリーは決して貧しい一少年がスターダムにのしあがっていくという単純明快なサクセスストーリーとしてえがかれてはいない。どちらかというと見た後にとても人間に潜む影の性質ものもを意識してしまった。何度も繰り返して起こる、幼くして弟を亡くした際のフラッシュバックの映像は、レイが盲目の暗闇の中、常に死と隣りあわせで生きてきたことを描きたかったのだろう。そんな彼の生き様がそのままあの魂に響く歌声となり得たのだろう。 失明という中途障害を負って先を生きていかねばならなくなった幼い子供を、どうすれば生き延びることができるのかを確かに伝えたレイの母親の姿も、子育て中の一母親としては胸にしみた。
やってられんわ …!
携帯変えたぞ〜。ああ、しかしこの無力感。そしてその後にやってくる怒り!くそったれ! 負けるものか。おもわず愚痴blog!!
親子の会話
地球家族
雨の日はボサノバ♪
読書
こんなおばあさんになりたいと思う。日々丹精積み重ねて生きていこう。
父の日とサッカー
土曜から旦那の実家へ。瀬戸内のこじんまりした町でここに来るといつもホッとする。姑は私たちが帰ってくるといつもそうだけれども嫁の私に「あなたはなにもしなくていいから。座ってなさいよ。」と言って、ご馳走を次から次からテーブルに並べてくれるのだ。申し訳ないとおもいつつ甘えてしまう。自分の実家にいる時より私は全然動かないでいる。骨抜きになってしまう1泊2日。近くの海に少しよって帰ってきた。海開きはまだだったけど、夏の匂いがプンプンしていた。
帰ってきたら帰ってきたで今度は実家の父親を連れて近くの焼き肉屋へ。60代後半になってもなお動物性タンパク質好きの父親は、あっさり系食事好きの母親に家では肉料理をなかなかつくってもらえず(!)寂しく思っている。弟夫婦も合流。帰ってまた子供を寝かしつけ、クロアチア戦。中田選手のシュートは気合が入っていたように見えた。はずれたけど。オーストラリア戦後、ずいぶん意識が切り替わっていたようにも思うけど、シュートが決まらなかったら仕方ないよな。旦那とブツクサまた文句を言って寝る。










